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先輩社員にインタビュー

先輩社員にインタビュー

伊藤健大

技術本部設計部

伊藤 健大(30歳)

【出身】東北大学 工学部 機械知能航空工学科 卒

これが私の仕事

地下水や地中熱等の自然の地下資源を利用して、雪の積もらない道路を作る!

消融雪施設工事(消雪用配管や井戸掘削など)の施工管理・現場監督を担当しています。自分が作業員として実際に配管や掘削するわけではなく、それらの施工の段取り(発注者との打ち合わせ、工程管理、資材や外注業者の手配、必要書類の作成や提出、現場での指示)を行います。
それぞれの地形に合わせて、どう作るのか・どう品質確保していくのかを現場で決めるため、判断をくださなければならない場面も多いです。1年目のお盆明けから一人で現場を担当し実力もついてきましたが、決断に迷ったときは先輩の力を借りながら日々奮闘中です。
施工管理は学ぶことが多く大変で責任も重い一方、多くの裁量も与えられています。自分の段取り次第で作業日数を短縮できたり施設の品質を高めることができたりする等、大きな達成感を得ることができます。

 

だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード

施工した道路に、雪が積もっていなかった!地域のお役に立てる誇れる仕事

元々再生可能エネルギーや自然エネルギーに関係し、かつ地元の役に立つ仕事がしたいと考えていました。近年、太陽光発電など、再生可能エネルギーを電気に変換する事業が増えていますが、エネルギー変換時の無駄も多く、日本、特に東北の気象条件では効率が余り良くないという意見もあります。そんなときに当社のことを知り、地下水・地中熱という、どこにでも有り、かつ100~200m程度掘れば手に入る資源を、そのまま熱として有効利用している点に興味を持ちました。用途も、雪国ならではの「消雪」であり、それが昔から形を変えながらではありますがずっと行われているという点にも注目しました。地元にそうした自然エネルギー利用が普及していることを初めて知り、もっと発展させたいと思いこの会社を選びました。

 

これまでのキャリア

工事部(3年間)施工管理・現場監督→設計部(現職・今年で6年目)

先輩からの就職活動アドバイス!

私は大学卒業後に就職活動を始めました。先が見えない不安でおしつぶされそうな時もありましたが、やりたい仕事のイメージをもって説明会等にいけば、いつか縁のある企業と出会えます。知名度や規模よりも、業務内容をよく調べ、やりたいことができる企業なのかという点にぜひ着目してみてください。また、自分に合う・合わないも大事です。学生時代室内で計算ばかりするのが性に合わなかった私は、内に籠らず現場にも出る施工管理の仕事に就きました。あなたはどうですか?